経過と資料  

【1】経過

<13(H25).12.18>天理市長が反問権を初行使(報道記事.pdf

<13(H25).10.23/24>市民懇談会.pdf

<13(H25).11. 8>全協 :議会基本条例(案)について

<13(H25).10.15>全協 :議会基本条例(案)について(報道記事.jpg

<13(H25). 9.10>全協 :議会基本条例(案)の審議について(報道記事.pdf

<13(H25). 8.29>全協 :議会基本条例(案)について(報道記事.pdf報道記事.jpg

<13(H25). 8.7>全協 : 市民派クラブの再提案.pdfの説明・確認のち、次回より議会基本条例(案)のパブコメで出された市民からの意見(未公表、議会からの回答と同時公表)に対してどのような回答をするかについて協議することを決定。

<13(H25).7.30>市民派クラブは再提案.pdf※を議長に提出

  ※再提案(提案修正) : 多数決提案部分を削除

<13(H25).7.24>全協 : 議会基本条例案の策定に関する今後の議会の取り組みについて協議したが、市民派クラブの提案(意見の一致をみなかったものは多数決で決め、その旨をパブコメの意見に対する回答文に明記する)のやり方では全会一致の議会基本条例案を作成することはできないとの多数意見が出され、協議はまとまらず、このままでは今後の議会の取り組みを進めることができないということで、市民派クラブが提案修正(再提案)することになりました。(報道記事.pdf

<13(H25).7.16>市民派クラブは提案.pdf※を議長に提出

   ※提案 : ①議会基本条例案に関するパブコメ(「パブリックコメント」って何?.pdf)で出された市民の意見を審議する(意見に対してどのように回答するかを協議する)会議体は、議員全員が討議に参加できる全員協議会とする。②審議(協議)の目指す方向は全会一致とする。③審議(協議)は、「5月31日全員協議会資料の事前配布と持参のお願い」で配布された資料」(パブコメで出された市民の意見に対する回答案:非公表)を使い、パブコメの意見として提出された条文箇所について協議を行う。ただし、既に6月議会で審議された4つの請願書の内容と重複する部分は協議の対象外とする。④協議の結果、意見の一致をみなかったものは多数決で決める。この場合パブコメの意見に対する回答文に「多数決により決定」と明記する。協議の対象外となった6月議会で不採択となった4つの請願書の内容と重複する部分についての回答文についても同様の扱い(「多数決により決定」と明記)とする。⑤協議(全員一致または多数決)で得られた結果を、パブコメにかけられた議会基本条例素案に反映させる。⑥協議の結果を素案に反映させて作成された議会基本条例案を9月定例議会に議長発議として(多数決をも含む協議によって作成されたので、本会議では多数決を採らない全員一致の議案として)上程する。

<13(H25).7.12>全協 : 先月の6月定例議会に提出された「議会〔の運営及び議員活動に係る〕基本条例(案)」に関する4つの請願の採択賛成についての質疑応答が行われ、議会基本条例案の策定に関する今後の議会の取り組み(議会基本条例案に関するパブコメ※で出された市民の意見の審議)を今後どう進めていくかについて来週金曜日までに議長に意見(提案)を提出することになりました。

  ※: 意見提出件数・意見があった全項目など

13(H25).6.24>6月定例議会最終(閉会)日 : 議会基本条例(案)に関する4つの請願書議案一覧ご参照)の討論(賛成討論.pdf)と採決が行われました(採決結果.pdf/賛否の議員名⇒市長日記)。

13(H25).6.19>議会運営委員会 : 議会基本条例(案)に関する4つの請願書議案一覧ご参照)を審査(初めて請願者が参考人として招致され議員からの質疑に応答しました。ただし、請願者が議員に質問することは認められませんでした)・採決<採決結果.pdf>(報道記事.jpg報道記事.pdf

<13(H25).5.31>議会基本条例案のパブコメ意見は59件に上り提出状況市民の関心・注目度の高さが示されました。また、議会基本条例案に係る4つの請願(請願提出者の申出により提出者の意見を聴く機会を設けるとの条文の追記を求める請願 ・ 議員相互の自由討議を明記した条文の追記を求める請願 ・ 市長等の反問権を認める条文を追記することを求める請願 ・ 市長等の質問(反論)権を認める条文を追記することを求める請願)が提出されました。→そこで、本日、議会全協は次のことを決定しました。6月議会では、この4つの請願とこの4つの請願に関連するパブコメ意見を同時に審議して採否を決定(請願の採択・不採択を決定)し、6月議会終了後に、その4つの請願に関連するパブコメ意見を除いたパブコメ意見を協議する(従って、6月議会では議会基本条例は制定しない)<報道記事.pdf報道記事.jpg

<13(H24). 5.13>当会が議会基本条例<案>のパブコメにおいて意見提出書.pdfを提出

<13(H25). 5.11>さわやか生駒 市民集会.pdfでの議会基本条例についての討議資料.pdf

13(H25). 5. 1> 「議会改革フォーラム IN 生駒」(簡単報告報道記事.pdf

<13(H25). 4.27>議会の運営及び議員活動に係る基本条例(案)の説明会広報いこま.pdf報道記事.pdf

13(H25).4.26>議長は、市長からの再要望.pdf(13. 2.18)に対しいずれも受け入れないと回答しました(報道記事.pdf)。

13(H25).4.25>大事なことは皆で決めよう会議会基本条例(正式名称案 : 議会の運営及び議員活動に係る基本条例)<案>のパブリックコメント(意見募集)に関わる資料をまとめました。

<13(H25). 4.24>大事なことは皆で決めよう会の「第3回議会基本条例 公開学習会」に参加した市民や大事なことは皆で決めよう会会員を中心に当会(略称:考える会)がつくられ、議会改革についての学習と運動を進めていくことになりました

<13(H25).4.23>大事なことは皆で決めよう会議会の運営及び議員活動に係る基本条例(案).pdfコンパクト版(A4・6ページのコピペできるPDF版).pdfを作成し、利用の用に供しています。

<13(H25). 4.22>4月4日に公表された市民懇談会(13. 2. 2・3)での意見等への対応一覧.pdf議会改革についての別途提案に対する回答・対応等.pdf市民からの意見・要望に対する市からの回答.pdfが追加されたことが公表されました。

<13(H25). 4.18>議会の運営及び議員活動に係る基本条例(案)のパブリックコメント(意見募集).mht市行政に係る重要な計画の議決等に関する条例(案)のパブリックコメント(意見募集).mht<~13(H25). 5.17>(お知らせ(広報いこま).pdf解説記事(反問権の扱いは注目です).pdf報道記事.pdf

13(H25).4.4>市民懇談会(13. 2. 2・3)での意見等への対応一覧.pdfが公表されました。

<13(H25). 3.11>議会議事運営委員会は、議会基本条例素案の市民説明会(4月27日午後1時、市役所) ・ パブリックコメント(4月18日〜5月17日)の実施を決定しました(報道記事.pdf報道記事.jpg)。

13(H25).  2.18>市長は、昨年12月13日に市議会へ提出した同12日付の「議会と行政のより良い関係の構築に向けての要望書.pdf」に対する市議会からの回答.pdf(① 議会として、既に下表の通り各項目の取扱いを定めている。② 議長の判断により、下表の通り各項目の取扱いを定める。③ 以下の提案については、今後議会内で協議し取扱いを決定する。)に対し、再要望.pdfしました(報道資料.jpg報道記事.pdf)。

【2】資料

(6)市議会の活動に関する実態調査結果

(5)議長選立候補制を導入している議会

(4)請願者の意見陳述希望制を導入している議会

(3)反問権行使の例/反問権を導入している議会

(2)大事なことは皆で決めよう会は議会基本条例作成に取り組みました。

(1)早大マニフェスト研究所の議会改革調査部会.mht調査結果報告.pdfに添付の2010改革度ランキングベスト100.pdf生駒市議会は72位。

議長選立候補制を導入している議会    

(3)要綱等に基づき実施 : 会津若松市/流山市/四日市   議会運営委員決定に基づき実施 : 飯田市

(2)内規で規定 : 岡山県井原市

(1)条例で規定 : 宮城県角田市(第4条第5項)北海道栗山町(第2条第20項)新潟市(第14条第2項)松阪市(第7条第2項)

(*)『全国市議会旬報』(12年10月5日号)によれば、12年12月31日現在で市議会議長の立候補制を導入しているのは全市(809市)中で151市(18.7%)に上る。

請願者の意見陳述希望制 

請願者の意見陳述希望制(請願者が政策提案者として希望すれば議会で意見を述べることができる制度)を実施している議会は次の通り(確認できたもののみ)。

東京都あきる野市.mht   東京都小金井市.pdf(※)   東京都町田市.mht   東京都調布市.pdf   東京都武蔵野市.pdf(※)資料では希望制の実施の有無が不明でしたが、問い合わせにより実施を確認済み   神奈川県小田原市.pdf  神奈川県藤沢市   千葉県松戸市.mht   静岡県富士市.mht   京都府城陽市.mht   大阪府和泉市.pdf   兵庫県芦屋市.mht   兵庫県尼崎市.mht   大分県佐伯市議会基本条例(第6条4項)(※)

(※)請願者のみならず陳情者にも意見陳述を認めている議会にはこの印を付与しています(ただし、付与もれの可能性あり)。

               

反問権

【2】反問権行使の例

<13(H25). 2.22>長崎県議会で初の反問権行使(報道記事.pdf

<13(H25). 1.29>静岡県下の市議会の場合(報道記事.mht

<12(H24).12. 6>砥部町議会で愛媛県下初の反問権行使(報道記事.mht

<12(H24). 9.16>多摩市 ・ 流山市 ・ 栗山町の場合(報道記事.pdf

<11(H23). 6.17>香芝市議会で県下初(?)の反問権行使(報道記事.pdf)。

<11(H23). 3.10>佐賀市議会で初の反問権行使(報道記事.mht

【3】反問権を導入している議会(非全掲)

(1)条件なし : 天理市(第8条)平群町(第6条)香芝市<第7回議会改革特別委員会(11.2.18)にて付与>栗山町(第5条)千葉県流山市(第11条)会津若松市(第9条)伊賀市(第8条)北海道名寄市(第7条)大分市(第7条)<※(第7条)>・ 京丹後市(第6条)徳島県小松島市(第8条)   

(2)条件付き : 奈良市(第16条)上牧町(第7条)宝塚市(第7条)松阪市(第10条)<※(第10条)> ・ 福知山市(第7条)松本市(第8条)栃木市(第9条)

<※>反問権のみならず反論(質問)権も認めている議会にはこの印を付与しています(ただし、付与もれの可能性あり)。

議会基本条例案のパブコメ意見 提出状況

(1)市のHPのパブリックコメントのページに記載されている条例案の資料・意見の提出方法など.mhtの「提出いただいたご意見の取扱い及び公表について」によると、「皆様からいただいたご意見については、住所、氏名等を除き内容ごとに整理を行い、その概要と意見に対する市議会の考え方を、前記閲覧場所、市議会と市のホームページで公表します。」となっているので、パブリックコメントでどんな意見があったかについては、意見に対する市議会の考え方がまとまるまでは公表されません。

(2)意見に対する市議会の考え方は【13(H25). 5.31】の2回目全協にて協議されることになっていましたが、議会基本条例案のパブコメ意見は59件に上って市民の関心・注目度の高さが示され、議会基本条例案に係る4つの請願(請願提出者の申出により提出者の意見を聴く機会を設けるとの条文の追記を求める請願 ・ 議員相互の自由討議を明記した条文の追記を求める請願 ・ 市長等の反問権を認める条文を追記することを求める請願 ・ 市長等の質問(反論)権を認める条文を追記することを求める請願)が提出されたことから、この全協では協議せず、次のように決定されました。6月議会において、この4つの請願を審議して採否を決定(請願の採択・不採択を決定)し、6月議会終了後に、パブコメ意見を協議する(従って、6月議会では議会基本条例は制定しない)<報道記事.pdf報道記事.jpg>。

(3)【13(H25). 5.31】の全協での協議に備えて、議員にあらかじめ「生駒市議会の運営及び議員活動に係る基本条例(案)パブリックコメント意見一覧」(表紙と条例案の条文と【解説】の記載部分を除く意見記載の部分はA4で29ページ)が配布されました。

(4)そこには、「意見提出件数」が次のように記載されています。

 ①持参 40  ②FAX 6  ③郵送 1  ④ネット 12  ⑤合計 59

 <意見多数の項目>①反問権 50(反問権についてのみの提出意見33件)  ②請願者発言 11  ③市民懇談会など市民との意見交換 12

(5)意見があった全項目を書き出すと次のようになります(太字のものは比較的強さが感じられた意見)。

全般的意見 表題 前文 2条(議会の活動原則) 3条(議員の活動原則) 4条(市民参加及び市民との連携)<請願者発言など> 5条(広報公聴機能の充実) 6条(市民との意見交換)<市民懇談会など> 8条(政策立案及び政策提言等) 9条(市長等による政策の説明等) 10条(議決事件の追加) 12条(討議による合意形成) 13条(質問)<反問権など> 14条(委員会活動) 18条(議員定数) 19条(会派) 20条(政務活動費) 21条(政治倫理) 22条(議員研修に充実) 25条(見直し手続き) 定義追加 条例構成 市長等の意見聴取 議長 正副議長選挙立候補制 二元代表制 議事議会運営 制定手続き<更なる説明会開催など> 

無料ブログはココログ